2015年7月15日水曜日

総合制作実習 新たな自作マーブルマシンの試作 その1

生産技術科の総合制作実習では、今年度もマーブルマシンを製作します。

マーブルマシンを簡単に表現すると、ピタゴラスイッチのようなビー玉の動きを見て楽しむ装置です。

一見簡単そうに思えますが、ビー玉をしっかりと動かすためにいろいろと計算が必要なのです。

今回の試作は、ビー玉が不思議な動きをします。

初めて見た方は、ビー玉が何故この様な動きをするのか驚くようです。原理は、至って簡単です。

2枚のアクリル板を組み合わせています。夏休みの工作にいかがでしょうか。




ビー玉が宙に浮いているように見えますね。出口付近では、ビー玉が加速しています。

まだまだ試作段階ですが、こちらを新型マーブルマシンに組み込めるか、乞うご期待!

2 件のコメント:

  1. おっと、既に新型の試作があったのですね。見落としていました。
    確かに不思議な動きです。一見すると、水の中にビー玉を落としたような動きですね。思いつくキーワードを調べてみましたが、それらしい原理は見つからなかったです。これは先輩として謎を解明しておきたいところですね(笑)

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    1. ふぁいおーさん、コメントありがとうございます。原理は、非常に簡単ですよ。マーブルマシンの昨年越えに期待してください。

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