2021年3月29日月曜日

卒業式

みなさん、こんにちは!

本年度の卒業式が、3月19日に挙行されましたので、今回は卒業式をテーマに書いていきます!

昨年度に引き続き今年度も、規模を縮小しての卒業式となりました。

昨年度と違うところは、2年生全員が会場に集まり、それぞれの科で卒業する学生の名前が一人ずつ呼名されました。

代表の学生が、卒業証明書を受け取り無事2年生10名が卒業することができました。

また、その後は、校長賞、ものづくり賞、特別賞、同窓会賞と表彰が行われ、該当する学生は、登壇しそれぞれの賞を受け取りました。

長いようで短かった2年間が終わり、それぞれの進路へと向かっていきます。

たった2年間で、学んだことは多くはないと思いますが、これからも学んでいく姿勢でより良い社会人になってもらいたいです。

さて、もうすぐ新年度となります。新2年生とはあと1年間でどれだけの思い出ができるのか、また新入生がどんな学生なのか職員一同楽しみです!

次年度一回目は入学式の様子または、生産技術科全員集合の報告をしてまいります。

本年度もブログ見ていただきありがとうございました。また、来年度のブログでお会いしましょう!

2021年3月11日木曜日

第12回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中(おまけ)

みなさん、こんにちは! 今回は、前回に引き続き、大会の様子をお届けいたします。 前回は、2日目の報告をしてまいりましたが、今回は、おまけということで、レースの日程が終了し表彰式が行われました。 なんと、今回の「かまぼこ号」が出場したゼロハンカーの中で一番の「デザイン賞」を受賞することができました!! 見てすぐわかるデザインと、さまざまなプリントをした車体が評価されました。 今回の製作メンバーは5人だったため、5人全員での受賞することができる賞をいただき非常にうれしく思います。

今回のゼロハンカーレースを通して、学生も職員も様々なことを勉強することができました。

最後まであきらめない!と思う学生。そう思うように育てなくてはならない職員。何とも難しく言葉では、表現できないものがあります。

これからの人生悔しいことが多く降りかかってきますが、頑張った人たちは今回のように結果がついてくることも学んでいただけたと思います!

本当によく頑張りました!そして、支えてくれた「かまぼこ号」にも感謝しなくてはなりませんね!

卒業まで、あと少し。今年度の思いを引き継ぐ学生もほぼ確定しています!新たな「かまぼこ号」の誕生まで、しばしお待ちください!

長々と読んでいただきありがとうございました。最後は今年度のチーム「かまぼこ」のやり切った笑顔で終わります!

おしまい。

2021年3月9日火曜日

第12回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中(2日目)

みなさん、こんにちは!

今回は、予告通り、ゼロハンカーレースの2日目の報告をします。

1日目は、ドラッグレースという直線コースを走ったあとコースに出て、フリー走行を行って「かまぼこ号」の不具合発生でブログを終わりました。

不具合の状況としては、グラウンドの道が悪く、タイヤが轍にはまり、ハンドルが思うように動かず、理想的な走行ができない状況でした。

上記のことは想定内ではありましたが、ほかの場所にも不具合が発生しました。

エンジンの固定が甘く、チェーンがエンジンの動力を伝える部品(スプロケット)から外れようとしていて、スピードアップができていない状況でした。

もともと、スピードが上がらないゼロハンカーで、より一層、苦戦が考えられる状況でした。。。。。

苦肉の策として、エンジンが動かないように、フレームとエンジンをロープで縛り付け、固定するということをしました。

そのような状況で、2日目が開会しました。

昨日に続き、フリー走行。

無事に帰ってきましたが、状況的には変わらず、他のゼロハンに追い抜かれている状況でした。。。

フリー走行の後は、予選のタイムアタック。こちらは、1台のみの走行となるため、自分の思い通りにレースができます。

これが、最後のレース!悔いのない走りをしてほしいです。

完走し、「かまぼこ号」の記録が残りました。(かまぼこ号は113です)

全31台中27位、43秒84。はじめてのレースが終わったかと思いました。

しかし、ここで決勝進出のお知らせがありました。

学生部門のエントリー数が少なく、完走したら決勝にコマを進めることができました。

正直、「かまぼこ号」はいつ壊れてもおかしくない状況、また、ドライバーも精神的に走れる状況ではなく、リタイアの選択もありました。

それでも、最後はドライバーが、「走ります」と一言を言ってくれ、京都校を代表して出場している思いを胸に、本当に最後のレースを迎えます。

シグナルが、点灯する前、場内実況席の方が、「かまぼこ号」は非常に目立ってよくわかりますね!と言っていただけました。

この製作に携わった学生全員を労う実況に聞こえました。

そして、シグナルが赤から黄色、青となり全台一斉にスタートしました。

一周目の第二コーナーで、コースの線を踏んだというアクションがありペナルティとして、ピットインしなければならなくなりました。

これで、先頭との差が開き、逆に思い通りのレース展開になったようです。

それでも、周回遅れは、変わらず続々と速いゼロハンカーに抜かれていました。

そこで、コースを譲ったあと、他のドライバーから手を挙げられ感謝を表現してくれたみたいです。

レース中、さまざまなことが起きていることに実感し、改めていいものだと感じました。

どんなに遅くても、最後まで走り続ける「かまぼこ号」とドライバー。そんな中、他のゼロハンカーがチェーンが飛ぶアクシデントなどがあり、これは決勝でも最下位ではないと思いました。

しかし、ファイナルラップを迎えたとき、「かまぼこ号」の左後輪のタイヤが外れてしまいました。。。

そこで終わらないのが、初出場の力!何とか、ゴールを目指して頑張りましたが、第二コーナーで曲がれず、無念のリタイヤ。。。

最後は、吹っ切れた思いで三輪となった「かまぼこ号」を押すことができました。

ドライバーも、動画で見てたことが起き、最後まで行ったれ!と思ってアクセルを踏んでたようです。

予想もしていない状況でのリタイヤでしたが、京都校チーム一同やり切った思いです。

そして、時が過ぎということでありますが、ここまで、長々と書いちゃいましたので、今回は、この辺で!

次回は、なんと!という展開となります!お楽しみに!!